お小遣い帳アプリの選び方:子どもに使わせるとき・大人が自分のお小遣いを管理するとき
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お小遣い帳は、ノートよりアプリのほうが計算がいらず、スマホでいつでも記録できるので続けやすくなります。ただ、子どもが使うのか、大人が自分のお小遣いを管理するのかで、選ぶポイントは少しちがいます。
お小遣い帳アプリを探している人には、大きく分けて2つのタイプがいます。子どもにお小遣いの管理を練習させたい保護者の方と、毎月決まったお小遣いの中でやりくりしたい大人の方です。
この記事では、まずノートとアプリのちがいを整理してから、それぞれの場合の選び方を紹介します。
ノートとアプリ、どちらがいい?
ノートのお小遣い帳には、手で書くことで覚えやすい、残高を自分で計算することで算数の練習になる、という良さがあります。
一方でアプリには、次のような良さがあります。
- 残高や合計を自動で計算してくれる
- スマホがあれば、買ったその場で記録できる
- 月ごとのグラフで、何に使ったかがひと目で分かる
- 書き間違えても、すぐに直せる
「書くのが面倒で続かない」「計算が合わなくて嫌になる」という場合は、アプリを試してみる価値があります。
子どもに使わせるときの選び方
入力が簡単なこと
子どもにとって、項目が多い家計簿は難しすぎます。日付・金額・何に使ったか、の3つくらいで記録できるものが理想です。費目も「おかし」「本」「あそび」のように、少なく分かりやすくできると続きやすくなります。
記録するのが楽しいこと
子どもは「やらなきゃ」より「やりたい」で動きます。キャラクターが話しかけてくれる、記録すると何かが育つなど、記録することそのものが楽しい仕組みがあると、声をかけなくても続けてくれることがあります。
保護者が見守れること
お金のアプリを子どもが使うときは、保護者が使い方を一緒に確かめておくと安心です。
未成年のお子さんがアプリを使う場合は、保護者の方が同意したうえで一緒に設定してください。有料の機能の購入は保護者が管理し、スマホやタブレットの購入の承認(ペアレンタルコントロール)も設定しておくと安心です。
大人が自分のお小遣いを管理するときの選び方
毎月決まったお小遣いの中でやりくりしたい大人の場合は、次の点を見てみてください。
- 1か月の予算を決められるか:お小遣いの金額を予算にして、残りがいくらかすぐ分かると、使いすぎを防げます。
- 使った物をすぐ記録できるか:ランチやコーヒーのような小さな支出は、その場で記録しないと忘れてしまいます。
- 家族と分けて管理できるか:家計は家族で共有しながら、自分のお小遣いは自分だけで管理したい、という人もいます。
楽しく続けるお小遣い帳:Moneypet
ここからは、この記事を書いているチームがつくっている家計簿アプリ「Moneypet」の紹介です。
Moneypet は、記録するたびにペットにごはんがもらえる家計簿アプリで、お小遣い帳としても使えます。記録すると、ペットがその内容にひとこと返してくれます。記録するとときどき敵があらわれて、ペットと一緒に戦うバトルもあり、ゲームのような感覚で続けられます。
入力は、金額を打って費目をタップするだけ。費目の名前は自分で変えられるので、「おかし」「本」のように子どもに分かりやすい名前にもできます。月ごとの予算を決めて、残りを確かめることもできます。基本は無料で使えます。

まとめ
お小遣い帳アプリは、使う人によって選ぶポイントが変わります。
- 子どもに使わせるなら:入力が簡単で、記録するのが楽しく、保護者が見守れるもの
- 大人が自分で使うなら:予算が決められて、その場ですぐ記録できるもの
どちらの場合も、いちばん大切なのは「続けられること」です。少し書きもれがあっても気にせず、まずは記録する習慣をつくってみてください。
お小遣いの記録を、ペットと一緒に始めてみませんか。記録するたびにごはんがもらえて、ペットがひとこと返してくれます。基本無料で使えます。
Moneypet は、入力するとペットにごはんがもらえる家計簿アプリです。旅や卵の遊びで、毎日開きたくなる家計簿を、無料ではじめられます。