簡単な家計簿アプリの選び方:入力が数秒で終わる5つのポイント

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「簡単な家計簿アプリ」を探す人の多くは、前に使ったアプリの入力が面倒でやめてしまった人です。ひとことで「簡単」と言っても、何が簡単かはアプリによってちがいます。続けやすさにつながる5つのポイントを紹介します。

家計簿が続かない理由でいちばん多いのは「入力が面倒」です。だからこそ、簡単な家計簿アプリを選ぶことは、続けるための近道になります。

ただ、ストアの説明にはどのアプリにも「簡単」と書いてあります。この記事では、「簡単」を5つのポイントに分けて、選ぶときに見るところを整理します。

1. 1件の入力が数秒で終わるか

いちばん大事なのは、買い物をした直後に、その場で記録できるかどうかです。目安は、アプリを開いてから記録が終わるまで10秒以内。

入力の方法は、アプリによっていろいろあります。

  • 金額を打って費目をタップする:いちばん基本の方法。ボタンが大きく、迷わず押せるものが楽です。
  • レシートを撮る:まとめ買いのように品目が多いときに便利です。
  • 声で入力する:「スーパーで1500円」のように話すだけで、金額と費目が入ります。
  • 会話のように打ち込む:メッセージを送る感覚で「ランチ 900」と打つだけで記録できます。

自分がいちばん楽だと思う方法があるか、ストアの画面で確かめてみてください。

2. 費目が少なく、あとから変えられるか

費目が細かすぎると、記録のたびに「これは食費?日用品?」と迷って手が止まります。最初は10個くらいの大まかな費目で十分です。

あとから費目を足したり、名前を変えたりできるアプリなら、慣れてきてから自分の使い方に合わせられます。

3. 毎月の支払いを自動で記録できるか

家賃、スマホ代、サブスク、保険のように、毎月決まった金額の支払いは、毎回入力するのは手間です。一度登録すれば毎月自動で記録されるアプリだと、記録するのは「その日に使ったお金」だけになり、ぐっと楽になります。

銀行口座やクレジットカードとつなげて明細を自動で取り込むアプリもあります。手間はさらに減りますが、口座やカードの設定が必要になります。自分で入力するのと、自動にするのと、どちらが楽かで選んでください。

4. 見返すのが簡単か

記録しても、見返さなければ使いすぎには気づけません。月ごとの合計や、費目ごとの割合がひと目で分かるグラフがあると、見返すのが苦になりません。

先月と比べられる画面があると、「今月は外食が多い」のような気づきが得られやすくなります。

5. 開くきっかけがあるか

意外と見落とされるのが、「アプリを開くこと」自体の手間です。入力がどんなに簡単でも、開くのを忘れてしまえば続きません。

毎日決まった時間に知らせてくれる通知や、開くのが楽しみになる仕組みがあると、記録の習慣がつきやすくなります。

入力も、開くのも簡単に:Moneypet

ここからは、この記事を書いているチームがつくっている家計簿アプリ「Moneypet」の紹介です。

Moneypet は、記録するたびにペットにごはんがもらえる家計簿アプリです。入力は、金額を打って費目をタップする方法のほか、レシートの撮影、声、ペットとの会話のように打ち込む方法から選べます。毎月決まった支払いは一度登録すれば自動で記録され、毎日の通知でペットが声をかけてくれます。

記録すると、ペットがその内容にひとこと返してくれるので、「記録しなきゃ」が「記録したい」に変わる人もいます。銀行やカードとはつながらないので、記録は自分で入力します。

ペットに話しかけるように打ち込んで記録する画面
「ランチ 900」のように打つだけで記録できます

レシートの読み取りは、無料会員だと1日に使える回数に上限があります。

まとめ

簡単な家計簿アプリを選ぶときは、次の5つを見てみてください。

  • 1件の入力が数秒で終わるか
  • 費目が少なく、あとから変えられるか
  • 毎月の支払いを自動で記録できるか
  • 見返すのが簡単か
  • 開くきっかけがあるか

いちばん簡単なアプリは、人によってちがいます。前にやめてしまった理由を思い出しながら選ぶと、今度こそ続くアプリに出会えるはずです。

入力が面倒で家計簿をやめてしまった人は、Moneypet を試してみてください。会話のように打ち込むだけで記録でき、ペットがひとこと返してくれます。基本無料で使えます。

Moneypet は、入力するとペットにごはんがもらえる家計簿アプリです。旅や卵の遊びで、毎日開きたくなる家計簿を、無料ではじめられます。

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